Web市民公開講座

本イベントは終了しました。ご参加ありがとうございました。

「肺高血圧症」は、心臓から肺へ血液を送る
血管(肺動脈)の血圧が高くなる病気です。

同年齢・同性の人と同じペースで移動すると息切れする、
坂道や階段を上るときに息苦しくて途中で休んでしまう、など
動作時の息切れが出やすい疾患です。

膠原病や先天性心疾患、肝疾患などの
病気に関連して発症することがありますが、
早期診断が難しいため、ご自身の体調を振り返る、
早めに医師に相談することが大切です。

医師・患者さんの立場から、
診断に至った経緯と早期診断のポイント、
自分らしく生きるためのヒントを共有いただきます。

多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

講演

“その「息切れ」、
気のせい/歳のせいにしていませんか?”

辻野 一三 先生

北海道大学大学院医学研究院
呼吸・循環イノベーティブリサーチ分野
特任教授

医師×患者さん
パネルディスカッション

①診断に至った経緯と早期診断のポイント
②自分らしく生きるために

辻野 一三 先生

北海道大学大学院医学研究院
呼吸・循環イノベーティブリサーチ分野
特任教授

加藤 将 先生

北海道大学病院
リウマチ・腎臓内科 講師

肺高血圧症の患者さん

2名ご登壇予定

Q&A

パネリストがご参加いただいた皆様からの質問にお答えします

※時間の関係ですべての質問にお答えできない場合がございます。
また、治療薬についてのご質問等、内容によりお答えできない場合もございますので予めご了承ください。

主催
ヤンセンファーマ株式会社
株式会社QLife

後援
一般社団法人 全国膠原病友の会
NPO法人 肺高血圧症研究会
NPO法人 PAHの会
おおさかPHの会
ソクセン会
肺高血圧症患者会よつ葉の会

PAHを知る

PAHと暮らす

PAHの仲間に会う