自分らしくPAHに向き合うために、
主治医にもっとご自身のことを話して
みませんか。

PAH治療は、病気や治療法の研究が進み、現在では標準的な治療法が示されており、かつてに比べると治療薬の種類も増えました。
適切な治療により、ある程度病気の進行を抑えることができるようになりましたが、PAHは希少疾患であり、かつ進行性の病気です。
標準的な治療が行われる一方で、患者さんを取り巻く環境はさまざまです。
患者さんの病気の状態、価値観や希望、社会的な背景・役割、ライフスタイル、家族形態、各年齢における身体的特性など、皆同じではありません。
患者さん一人ひとりが、自分らしくPAHに向き合い、それぞれにとって最良の治療を選択・決定するためにも、主治医とのコミュニケーションにおいてSDMの手法を取り入れてみませんか。

あなたのことを主治医に話してみましょう。
診療時に、あなたの目標や悩みなどについて主治医に伝えてみませんか。

Aさんの場合 – 職場復帰について–

Bさんの場合 – 子育てと治療について–

Cさんの場合 – お薬の数について–

PAHと暮らす

※掲載しているコメントは個人の意見であり、
すべての方に当てはまるわけではありません。