PAHの治療目標

早い段階で併用療法を行うことで、
より長期にわたって
良好な状態を維持できると考えられています

PAHは進行性の病気であり、かつては治療できるお薬がなく命にかかわる病気でした。しかし、現在は医学の進歩により、お薬で病気の進行を抑えることができるようになりました。
より長期にわたって良好な状態を維持するために、最近では、軽症の患者さんであっても、早い段階で作用の異なる複数のお薬を組み合わせた併用療法を行うなど、より積極的な治療が行われるようになっています。

PAHの進行のイメージPAHの進行のイメージ

監修:千葉大学大学院医学研究院 呼吸器内科 教授 巽 浩一郎

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